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2024.06.02
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スタッフ:澤田
先日自宅で休んでいた所、窓の外からパタパタと何やら音が…
ふと目を向けるととても大きな蛾がいました!
ただ我々が想像する蛾とは少し違った雰囲気の蛾です。
この蛾の名前は「オオミズアオ」。ヤママユガ科といわれる大きな蛾の仲間で、大きなものだと10cm程にもなります。
特徴はなんと言ってもその羽の色!
蛾というと想像するのは茶色や黒など地味な色がほとんどかと思いますが、このオオミズアオの羽は美しい青みがかった緑色をしており、最も美しい蛾と言われています。
オオミズアオが成虫になるのは初夏の頃。夏の到来を教えてくれる、そんな虫です。
ですがオオミズアオの成虫には口が無く、食事が出来ないため、その寿命は約1週間ほどで尽きてしまいます。
皆さんも支笏湖でお見かけの際は、そっと見守りつつ、その美しさと儚さに思いを馳せてみてください。


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