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2024.08.08
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スタッフ:福井
皆様、いつも休暇村スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、名産支笏湖チップについてご紹介します。
そもそも「チップ」とは、海へ下りず、一生を湖で過ごす湖沼残留型のベニザケ、“ヒメマス”の北海道での地方名です。地元では、アイヌ語の「チップ」という愛称で親しまれています。そして、ヒメマスの中でも支笏湖に生息しているヒメマスを、「支笏湖チップ」と呼んでいるのです。
支笏湖チップは1894年に、阿寒湖から移入されて以来、大切に守られて愛されてきました。
支笏湖チップは、水質の綺麗な湖で育っていることによって寄生虫がいないことに加え、臭みの原因となる水生昆虫を食べずにプランクトンを主食としています。そのため生食が可能で、旨みがあり大変美味なのです。

いかがでしたでしょうか。支笏湖チップについて少しでも知っていただけたでしょうか。支笏湖周辺では、支笏湖チップのお料理が楽しめるお店があり、休暇村支笏湖では、ヒメマスの塩焼きを提供しています。

また、温泉街にあるビジターセンターには、
泳ぐ支笏湖チップを見ることができます。
みなさまも、支笏湖に遊びにきて、ご堪能ください。
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