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2024.09.03
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スタッフ:中崎
皆様、こんにちは。
休暇村支笏湖のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、9月1日~3日で秋の「ふるさと千歳まつり」が行われた千歳神社についてご紹介いたします。
ふるさと千歳祭りでは地域の代表が一堂に集い、氏神様に日ごろの感謝を込めて神饌を捧げ最大限におもてなしをし、皇室の御安泰、氏子崇敬者の平安、地域諸産業の発展と繁栄、五穀豊穣などの祈りを捧げるそうです。
祭りは神様と人と地域を結ぶ大切な役割を持っているものとされています。
私は1日にお祭りに行ってきました。屋台がずらりと並んでおり、地域の方々が多くいらっしゃっていて、非常ににぎわっていました。



千歳神社は千歳川のほとりにあり、街を見下ろすところに鎮座しています。
歴史ある神社で千歳の地名の発祥と深い関係にあるそうです。
『千歳』という地名が生まれたのは徳川幕府が東収更地を直轄していた時です。当時、この千歳付近は「シコツ」と呼ばれ、中央を流れる川(シコツ川)には豊富な鮭や多くの鹿が生息していたため、古くから住民であったアイヌの人々にとっては恵まれた土地でした。
「シコツ」とはアイヌ語で「大きな低地」または「大きな凹み」という意味で、和人が蝦夷に入り込むようになって間もなく、「シコツ」は交通の要街として注日されるようになったそうです。
「シコツ」が『千歳』と改称したのは文化2年(1805年)のことでした。「シコツ」という川の名前の響きが悪いとのことで改名をしたそうです。この地には鶴が多く生息していることから「鶴は千年」の故事にちなんで『千歳川』という判になりました。
千歳神社は、豊宇気比売神(食物・衣食住・農業の神様で広く諸産業・商売繁盛の守護神)、
伊知伎志摩比売神(国家鎮護・海上安全・道中安全・漁業守護の神様)が祭られています。
JR千歳駅より車で5分、徒歩25分の所にございます。
皆様もぜひお立ち寄りください。
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