近郊の学習施設

休暇村の近郊学習施設

藤沢周平記念館

藤沢周平記念館は、かつて鶴ヶ岡城があった鶴岡公園内の、緑あふれる環境と歴史的建築物に囲まれて建っています。
記念館では、藤沢周平の作品世界と作家の生涯を紹介し、藤沢文学に親しんでもらうこと、そして、鶴岡・庄内の豊かな自然と歴史ある文化に触れながら、藤沢周平の作品をさらに味わい深めてもらうことを実現するために活動を行っております

ADDRESS
〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町4-6
TEL
0235-29-1880

【バス】JR鶴岡駅より約10分、「市役所前」下車徒歩3分

大宝館(たいほうかん)

鶴岡公園の園内にある「大宝館」は、大正天皇の即位を記念して建てられた赤い屋根の白い洋館で、致道博物館にある旧西田川郡役所と共に美しい景観を奏でています。

ADDRESS
〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町4-7
TEL
0235-24-3266

鶴岡駅から湯野浜温泉方面バス10分 市役所前下車徒歩2分

庄内藩校 致道館(しょうないはんこうちどうかん)

庄内藩の士風の刷新と、優れた人材の育成を目的に、文化2年(1805)酒井家九代目藩主・忠徳公が創設した藩校です。徂徠学を教学とし、自主性を重んじた教育方針で、各自の天性に応じ長所を伸ばすことに主眼がおかれ、質実剛健な教育文化の風土を育む土壌となりました。現在は、表御門、聖廟、講堂、御入間などが残っており、国指定史跡として一般に公開され、たくさんの人が訪れています。この藩校建築は、現存するものとしては東北地方唯一のもので、歴史的、文化的にも価値が高いものとして知られています。

ADDRESS
〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町11-45
TEL
0235-23-4672

鶴岡駅から湯野浜温泉方面バス10分。市役所前下車徒歩1分

鶴岡カトリック教会 天主堂

赤い屋根と白亜の殿堂で市民に親しまれている鶴岡カトリック教会天主堂。フランス人ダリベル神父の全財産と寄付により明治36年(1903)、庄内藩家老屋敷跡に建てられました。バジリカ型三廊式とよばれる造りで、設計は佐渡の両津教会や京都の旧聖ザビエル教会(現在は明治村に移築)など日本の教会堂を数多く手がけたパピノ神父によるもの。高さ23.7メートル。明治ロマネスク様式建築の傑作として名高く国指定重要文化財となっています。聖堂内には、世界でも珍しい「黒い聖母マリア像」があり、また特殊技法でつくられた国内唯一の窓絵も美しい教会です。

ADDRESS
〒997-0034 山形県鶴岡市馬場町7-19
TEL
0235-22-2092

鶴岡駅から湯野浜温泉方面バス10分。市役所前下車徒歩5分

旧風間家住宅 「丙申堂」

風間家は、鶴岡城下で庄内藩の御用商人として発展し、後に鶴岡一の豪商となり産業の振興に力を注ぎました。明治29年丙申の年、武家屋敷跡に風間家七代当主・幸右衛門によって住居と営業の拠点として建てられた丙申堂は、薬医門(約200年前の武家門)のある商家として当時の繁栄ぶりをよく残しています。約4万個の石が置かれた石置屋根が特徴で主屋を中心に4つの蔵や広大な板の間と大黒柱など、豪商の往時の面影を今に伝える貴重な歴史遺産として国指定重要文化財にも指定され、注目を集めています。

ADDRESS
〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町1-17
TEL
0235-22-0015

鶴岡駅から湯野浜温泉方面バス5分。銀座通り下車徒歩3分

致道博物館(ちどうはくぶつかん)

鶴岡の歴史や文化を知る上で欠かせない施設で、鶴岡公園の西隣にあります。元々は庄内藩主酒井家の御用屋敷だったものを博物館として公開したものです。中には国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築されています。また珍しい書院造りの庭園や、庄内地方の生活文化を物語る民具など、重要有形民俗文化財8種5350点を収蔵展示しています。

ADDRESS
〒997-0036 山形県鶴岡市家中新町10-18
TEL
0235-22-1199

当村から車で約20分

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0235-62-4270