四季折々の花が楽しめる花の都公園
141 view
スタッフ名:遠藤
本日は休暇村富士から車で約90分、「山中湖花の都公園」をご紹介致します。山梨県山中湖村にある花の都公園は、標高1000mの高原に広がる30万平方メートルの広大な敷地で、雄大な富士山を背景に四季折々の大花畑を楽しめる絶景スポットです。
花の都公園は第1ゲート、第2ゲートに分かれており、第2ゲートは有料区間となります。
入口の花の都大橋を渡ると左右にキバナコスモスやヒマワリ等が見えてきます。
お天気が良ければ富士山をご覧いただけます。あいにく私が訪れた日は大きな雲が覆って見えませんでした。
フローラルドームふららでは胡蝶蘭が見頃を迎えています。
さらに奥に進んで行くとヒマワリも元気に咲いていました。暑い中咲いているヒマワリを見ていると元気がもらえます。
黄色のヒマワリの隣には、珍しい白い花びらのヒマワリが咲いていました。
公園内には大きな水車もありました。直径約6mある三連水車は見応えがあります。
明神の滝は人工的な滝で、落差10m、全長80mで本格的な滝のように見えます。15分に一度水が流れるようで周辺には霧状の水しぶきが飛んできますので暑い夏にはおすすめの場所です。
公園内には何ヵ所か数種類の遊具がありますのでお子様連れの方にもおすすめです。
最後にヒマワリ畑では約10万本のヒマワリが見頃を迎えています。写真映えにもなりますのでお近くにお越しの際は是非一度訪れてみてください。