涼しさを感じる池と川
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スタッフ名:坂上
みなさん、こんにちは。今回、みなさんにお伝えするのは富士山本宮浅間大社の側にある「湧玉池」と「神田川」です。
多くの方は、観光スポットとして浅間大社に訪れたことはあると思いますが上の2つはどうでしょうか。ぜひ、まだ暑さが残るこの時期に訪れてみてはいかがでしょうか。
まずは「湧玉池」です。
こちらは富士山の雪解け水が湧き出る神秘的な池です。国の特別天然記念物および富士山世界文化遺産の構成資産の一部に登録されています。年間を通じての水温は10~13℃と一定で低い温度なのです。
写真の通り、透明度も高いです。なので、富士山がきれいに見えるときや秋の時季には水面に見えることもあります。
また、古くから士山登山を目指す修験者たちが、登山前にこの池の水で身を清める場所として有名でした。下の写真のように、湧き水を組めるように持ち帰り用のペットボトルも置かれています。
続いては、「神田川」です。、湧玉池をそのまま源流として流れ出す全長約1.1kmの川です。東京都内の神田川が有名ですが、こちらの神田川は湧玉池とあわせて「平成の名水百選」にも選ばれている清流です。
静かに清らかに流れる中にも、迫力もみられます。
神田川のすぐ側には、神田川ふれあい広場もあり、お子様連れの方も楽しめるのではないでしょうか。
湧玉池について記載されています。国指定国立天然記念物となっています。
看板から長い歴史も感じることができます。
湧玉池と神田川が認定された「平成20年6月25日」の記念日が刻まれています。
近くに行くと空気が変わり、涼しさを感じることができます。
是非、休暇村富士や浅間大社と共に訪れてみて下さい。