田子の浦港で味わう、富士山の恵み!「田子の浦漁協食堂」
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スタッフ名:須田
みなさん、こんにちは!
いつも休暇村富士のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、富士市にある「田子の浦漁協食堂」についてご紹介致します。
休暇村富士から車で約50分。田子の浦港の一角にあるこちらの食堂では、港に水揚げされた新鮮な魚介類を使った料理を味わうことができます。
田子の浦といえば、ぜひ味わっていただきたいのが「しらす」です!
駿河湾で獲れるしらすは、田子の浦を代表する特産品のひとつ。タイミングが合えば、鮮度抜群の「生しらす」をいただくことができます。釜揚げしらすとはまた違った、つるっとした食感と、しらす本来の風味を楽しめるのが生しらすの魅力です。
今回、食堂の前に掲示されていたメニューには、田子の浦のしらすをたっぷり味わえる丼のほか、生しらすと釜揚げしらす、桜えびなどを組み合わせたメニューも紹介されていました。
中でも目を引いたのが「駿河のめぐみ丼」!
田子の浦の名物であるしらすを生と釜揚げの両方に加えて、桜えびの味覚をも一度に楽しめる、まさに「駿河湾の恵み」が詰まった贅沢すぎる一杯です。量が多いのでそれぞれを単体で頂くのもよし、贅沢にミックスして食べるのもよし、自分好みの様々な食べ方で味わうことが出来ます。
また、食堂の建物には富士山を描いた大きな壁画があり、港町らしい雰囲気もたっぷり。店内や周辺には、サイクリングで訪れる方のための「BICYCLE PIT」や、全国各地からバイクで訪れた方のステッカーを貼れる場所もあり、観光だけでなくツーリングの立ち寄りスポットとしても人気を集めています。私自身もバイクを乗るので次回はぜひバイクで訪れたいと思っています。
そして、田子の浦港といえば、天気の良い日には富士山を眺める絶好のロケーション地でもあります。港と富士山、そして新鮮なしらす。静岡ならではの景色と味覚を一緒に楽しめるのが、この場所の魅力です。
休暇村富士へお越しの際は、少し足を延ばして田子の浦港までドライブしてみてはいかがでしょうか?
ぜひ皆様も、港町ならではの雰囲気を楽しみながら、田子の浦自慢の新鮮なしらすを味わってみてください!
※生しらすは漁の状況や天候などにより提供されない場合があります。お出かけの際は、営業状況や当日のメニューをご確認ください。