観光

2022.12.16

富士宮市内の隠れスポット??-「朝日滝」

3,208 view

スタッフ名:川勝

朝日滝
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富士宮市内の観光スポットとして有名な「白糸ノ滝」は「日本の滝百選」や、世界遺産富士山の構成資産にも選ばれており多くの観光客で賑わいますが、白糸ノ滝から2kmほどの所に「朝日滝(あさひだき)」という滝があります。
この朝日滝は富士宮市や市の観光協会のHPにも紹介されておらず、知る人ぞ知る「穴場的」存在ともいえる滝です。
その滝は富士宮市内半野地区にある「熊久保農村公園」内にあります。のどかなネーミングですが、公園内からは富士山も見えます。
県道184号線から公園につながる道には「朝日滝」と書かれた手作りの小さな看板が立っていますが、道路脇に立っていて目立たないので事前に地図などで調べてから行かれることをおススメします。
駐車場。5台ほど停められます。
駐車場の奥には滝が姿を見せます。滝というと駐車場から離れているケースが多いですが、ここは「いきなり」といった感じです。下から見上げるだけならラクチンですね♪
滝の全景です。落差は20メートルあります。
小さな橋を渡ると階段が見えます。滝上部まで行けるようなので上がってみましょう。石で作られた階段は不均一なので手摺を握って上がると安全です。
階段右側には発電小屋とそれにつながる土管が見えます。ダムがあるわけでもないのですが、こんなところでも発電をしているのですね。
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階段を上り切ったところから滝を見ます。滝の流れ口の近くまで進むことができます。紅葉に光が当たって綺麗に見えました。
 
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結構な至近距離です。ザアザアと音を立て、水しぶきも飛んできます。マイナスイオンを浴びてゆっくりするのも良いのですが、今日はとても寒いのですぐに引き返すことにしました。この「朝日滝」という名前は滝に朝日が当たって綺麗に見えることからきているそうです。
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公園に下りてきました。もう一度滝方向を振り返ります。右上に見えるのは発電関係の施設のようです。
実は富士宮市は「日本一の小水力発電のまち」だそうで、特にここ白糸ノ滝周辺には滝もそうですが発電所も散見されます。富士山麓の豊富な水の恩恵ですね♪
もちろん休暇村でも富士山の恵みたっぷりの水を引いており、ホテル館内全ての水道において天然のバナジウム水をお楽しみいただいています。
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休暇村のお越しの際にはこの富士山の恵みたっぷりの天然水をぜひご賞味ください♪
アクセス
【マイカーで】
休暇村富士から
県道414号~184号経由6.5km、車15分
 
新東名新富士I.C.から
西富士道路(国道139号)~北山I.C.~国道469号~県道184号経由16km、約25分
 
【公共交通で】
休暇村富士から
富士急静岡バス富士宮駅行で15分、立石下車徒歩約20分
 
富士宮駅から
富士急静岡バス白糸ノ滝方面足形行または休暇村富士行で35分、立石下車徒歩約20分
 
※白糸ノ滝からは車4分、または徒歩約25分です。

(今回の訪問日 令和4年12月16日)
ご宿泊は

休暇村富士

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