静岡県最南端からの絶景夕日
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スタッフ名:川勝
静岡最南端の御前崎
御前崎(おまえざき)は静岡県最南端に位置し、遠州灘の絶景が楽しめるほか、夕日を望むスポットでもあり、そこから望める夕日は「日本の夕陽百選」にも選ばれています。
また、突端部にあることから視界が大きく開けており、水平線が丸みを帯びて地球の丸さを感じられるといわれているスポットもあり、そこにはズバリ「地球が丸く見えるん台」という名前が付けられています。
一帯は静岡県立御前崎遠州灘自然公園に指定され、今回ご紹介する御前崎と御前埼灯台は「御前崎ケープパーク」と呼ばれるエリアにあります。
今回の拠点となる駐車場は市営の「灯台下駐車場」で、そこに車を止めます。海岸沿いの道を走っていると少し高くなったところに「御前埼灯台」(矢印あり)と書かれた茶色の看板が出てくるのでそのスグ前が駐車場(無料)です。
※カーナビ等で「御前崎」だけでセットすると、エリア内の違う場所や市内の狭い通りなどが案内されることもあるようなのでご注意ください。
写真は暗くてわかりづらいですが、結構たくさんの車が停められ、敷地内には案内マップやトイレも整備されています。
まずは、御前崎に向かってみます。車に注意しながら道を渡ると海沿いにデッキ上のスペースがあります。「静岡県最南端の岬」の碑が建っているのですぐに気付きます。
デッキからの絶景♪ 厳冬の荒々しい太平洋と夕日です。
秋から春にかけてのこの地は西風が強く、この日も立っていられないほどの強風でした。時折デッキも波にかぶるので注意が必要です。
岬に立ち寄った後は灯台を目指します。登り口に案内図があるので道を確認しておきましょう。
途中にある「地球が丸く見えるん台」から望む遠州灘。地球の「丸さ」を感じられるのでしょうか。あいにくこの日は水平線と雲が重なりよくわかりませんでした(><)
少し進むと灯台につきました。この日は残念ながら管理敷地内に入ることができず下から見上げるだけになりました。
灯台横の展望スペースからの全景です。ここでもカメラ(スマホ)が飛ばされそうなほどの強風で西側(夕日側)にカメラを向けるのが困難なほどでした。波の高さと数がそれを物語っています。
ちなみに、御前崎の「崎」の字ですが、市の名称や岬の名前には「崎」が使われていますが、灯台だけは「埼」の字が当てられていますね。読み方も地名が「御前崎(おまえざき)」、灯台名は「御前埼(おまえさき)」と異なるそうで、私もここに来るまでは知りませんでした。
今回は立ち寄りませんでしたが、近くには飲食店や土産屋などがある「マリンパーク御前崎」や富士山展望台などのスポットもあるので合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。
交通
休暇村富士から
県道414号~上井出I.C.~西富士道路(国道139号)~富士I.C.~東名高速道路~吉田I.C.下車、国道150号線経由で御前崎へ、総距離約120km、2時間30分
ご宿泊は
休暇村富士