築160年!悠久の時が流れる古民家カフェ
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スタッフ名:神田
今回ご紹介するのは古民家カフェ「繭玉」さん
富士宮市元村山のひっそりとした山中にあります。
繭玉の建物は元々は養蚕農家の建物でした。
江戸末期に建てられ、2023年現在で築160年以上を数えるというのですから驚きです。
2010年に和食店として新たにオープンし、現在はコース料理やランチ、甘味などを提供されています。
中に入ると、また古風で落ち着いた雰囲気で満たされています。
階段箪笥や囲炉裏、暖炉、調度品などからこの建物の歴史が感じられます。
天井にも目を向けると、ここで養蚕が営まれていた頃の名残が確認できます。
席に案内され、私が注文したのはアップルパイとダッチコーヒー。
アップルパイの生地はサクサクで香ばしく、フィリングもジューシーで美味しいです。
付け合わせにはバニラアイス。
アップルパイと一緒に頬ぼると、お口の中に幸せが広がります。
コーヒーはダッチコーヒ用に焙煎・ブレンドした繭玉オリジナルブレンド。
低温の水で一滴一滴時間をかけて抽出しているそうです。
私は初めてダッチコーヒをいただいたのですが、スッキリとした味わいでブラックでも非常に飲みやすかったです。
繭玉さんでは、「とろろ膳」や「鶏てりやき丼」などのお食事のメニューもございます。
また夏場には、自家栽培の桃を使用したかき氷もいただけるそうです。
以上が「繭玉」さんのご紹介でした。
和と四季の調和を感じながら、ゆったりとした時間を過ごしたい方にオススメです。