鹿児島県南九州市の海沿いにある、一風変わったユニークな神社
釜蓋神社(かまふたじんじゃ)
⛩️ 最大の見どころ!頭に蓋を乗せて歩く「釜蓋願掛け」
釜蓋神社を訪れたら、絶対に外せないのが名物の「釜蓋願掛け(かまふたがんかけ)」です。
参拝方法がとにかくユニークで、境内に置かれている木製の「釜の蓋」を頭の上に乗せ、鳥居から拝殿までの約10メートルの距離を「手を使わずに、落とさずに」歩ききることができれば、願いが叶うと言われています。
「10メートルなら簡単そう!」と思うかもしれませんが、これが意外と難しいんです。
海沿いならではの心地よい風が吹くたびに蓋がグラグラと揺れ、一歩進むごとにスリル満点!
もし途中で落としてしまっても、何度でも最初からやり直せるので安心してくださいね。
蓋は大小さまざまなサイズが用意されており、誰でも無料で借りることができます。2人で一緒に乗せられる特大の蓋もあるので、友達やカップルで挑戦すれば盛り上がること間違いなしです!
参拝のあとは裏手へ!海と「薩摩富士」を望む大パノラマ
ユニークな参拝を楽しんだあとは、ぜひ神社の裏手にある「希望の岬」へ足を運んでみてください。
目の前に広がるのは、どこまでも青い東シナ海の大パノラマ!
その海の向こうには、“薩摩富士”の別名を持つ美しい開聞岳(かいもんだけ)を一望できます。
岬には、珍しい「釜の蓋の形をしたベンチ」も設置されています。
心地よい潮風と波の音に包まれながら絶景を眺めているだけで、心も体もスーッとリフレッシュされますよ。
参拝だけでなく、鹿児島屈指の絶景も同時に楽しめるのが釜蓋神社の大きな魅力です。訪れた際は、ぜひカメラを片手に最高の景色を写真に収めてください。