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2023.08.01

アートの森第二

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スタッフ名:ゾイサ

皆さんこんにちは!
前回のブログの続きをして行きたいと思います。
屋外への受付を済ませ、一番に目に入ってくるのがこの作品です。

ジョナサン. ボロフスキーさんの作品【男と女】です。
めちゃくちゃ大きな作品で、この作品をぐるっと1周眺めてみることで作品の意味がわかってきます。


このように、屋外には自然の中にアート作品が目立つように展示してあったり、さりげなく展示してあったりします。
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【霧島のキチ】牛嶋 

実際に遊びながら、人と人、人と自然とのつながりについて考えていけるようにした作品と感じてます。


美術館だけではなくて、公園として子供たちにもワイワイ遊べることができます。
【気流〜風になるとき】 西野康造

わずかな風にも敏感に反応し、なめらかにはばたく翼は生き物のように動き、まるで軽やかなとんぼの羽のようでもあります。
翼が動く仕組みをよく見てみましょう。
こちらのゴールドの額縁はチェ・ジョンファさんの作品【あなたこそアート】です。
額縁がいろんな方向を向いていて、みなさんこの中で自分に合った額縁を見つけ出し、そこで【自分がアート作品になったかのように写真を撮る】って感じです。



歩みを進めると。。。
ダニ・カラヴァンさんの作品【ベレシート(初めに)】が見えてきます。

この作品の中に入り、歩みを進めて行くと・・・

さらに壮大な霧島の景色を眺めることができます。

どんな景色かは実際に自分の目でお確かめください。
【サン.ルーツ】フィリップキング

スケールの大きさと大胆な色が大自然と人間の持つエネルギーや力強さを感じさせてくれます。
【ストーンセッティング】
ウルリッヒ・リュックリーム

いくつかの直方体は,一見大胆な感じがしますが,作者の細やかでち密な感覚を伝えてもくれます。
【反射ガラスとカーブした垣根の不完全な平行四辺形】
ダン・グレアム

虚と実がないまぜになった世界に引き込まれる?

なんじゃこれとは思ったけど。
こちらは、通畠義信さんの作品【時の巣】です。

結構大きな作品なんですけど、チョコレート好きなわたしには繊細なチョコのアートにしか見えず「美味しそうだな〜」って感想を持ちました。
さらに進むと、自然の光をうまく取り入れた作品が宙に浮いているのが見えてきます。
タン・ダ・ウさんの作品【薩摩光彩】です。

自然の中にある作品って、時間帯によって様々な表情をみせてくれます。
【アントニー・ゴームリー】

森の中に全部で5体あります
【森の観測所】カサグランデ&リンターラ

人が自然を理解するための補助となるように作られています。

中に入って座ることもできます。
ここへ行くと日本で初めて見たシナモンの木がありました。
珍しいなと思ってました。。。。。
このほかにも、紹介しきれないほどの作品が自然の中にたくさん展示してあります。

時間や天気によって様々な表情をみせてくれる作品ばかりなので、いろんなシチュエーションで訪れるとさらに楽しめると思います。

是非皆さんも行って見てください。

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