旅行記

2024.07.08

屋久島登山「宮之浦岳」

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スタッフ名:王パン

九州最高峰をご存知でしょうか。
 
鹿児島県屋久島の宮之浦岳は九州に一番高い山です。屋久島は海にある島であるが、大きくて高い山でもあるので、洋上のアルプスと呼ばれているらしいです。百名山番号は100番で、百名山制覇登山をしている人達が百名山の中にわざわざ最後に残って登る人もいます。
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屋久島で観光するかハイキングをしに行く観光客が多いですが、私は昨年の四月上旬で屋久島を避難小屋泊の2泊登山をしていました。世界遺産だけあって観光にも登山にもいい場所です。
 
まずは交通ルートですが、鹿児島市内から屋久島に行くとすると、フェリーと高速船トッピーが利用できます。他にも、指宿港から高速船も繋がっています。鹿児島から屋久島に行き、そして屋久島で遊んでから、指宿港まで戻って休暇村指宿で宿泊するお客様も結構います。
縄文杉
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私ですが、飛行機時間に間に合うために時間の余裕がそんなになかったので、屋久島登山以外は屋久杉記念館しか寄っていきませんでした。レンタカーで屋久島の観光スポットを全部巡ったら絶対にいい思い出になると思いますね。
 
そして、自分が歩いたルートを紹介したいです。午後1時ごろ宮之浦港まで着いて、屋久島観光センターで飛魚ラーメンを食べてから、直ちにバスで登山口の白谷雲水峡に行きました。そして、お日様が傾いてきたので、登山口から一時間ほど距離の白谷山荘で泊まりした。管理人がいない避難小屋で、その日泊まる人は私を含めて三人しかいないので、気持ちよく眠れました。
そして、二泊目は朝早く出て、屋久杉巡りに山頂に向かう。縄文杉も通って、新高塚小屋を通って、山頂を通って、もう一つの登山口の近くの淀川小屋で泊まりました。記憶に縄文杉を通ったあと、雨風が大変強くなり、レインコートも効果なくなり、ぶしゃ濡れて14時間も歩いたしんどい一日でした。流石にに35日雨が降る噂のある場所です。
 
三日目は、朝淀川小屋で出会ったおじさんと話し合い、おじさんは雨で登山を諦めて戻る予定でした。自分の予定を聞かれ、淀川登山口から町に車で送ってくれました。途中は屋久杉自然館を寄って、その後バスとフェリーで鹿児島市に戻りました。
帰りのフェリーで見える桜島
屋久島は雨だったのに
屋久島世界遺産記念碑
厳しい日程計画なので、それに雨で低温体症になりかけ、景色も見えず、辛い辛い登山だけの旅でしたが、一期一会した人からの温もりが記憶深く思い出になっています。
 
人はそれぞれ違う目的で旅している。世界遺産めぐりであれ、登山であれ、もののけ姫の聖地巡礼であれ、何であれ旅は未知が溢れていて思い出になれます。屋久島で思い出を作ってみませんか。

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