薩摩半島と東シナ海を一望できる大野岳
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スタッフ名:ディネシュ
大野岳は、薩摩半島南端に位置する標高466メートルの独立峰。
展望台からの360度の眺望は,開聞岳や池田湖、茶畑や芋畑などの田園風景といった薩摩半島を代表する景観を眼下に望め、またその向こうには錦江湾、桜島や大隅半島、晴れた日には硫黄島や屋久島の遠望が広がる絶景です。
大野岳神社入口付近の鳥居脇にある石造りの「仁王像」と「狛犬」。
仁王像は、元禄年間(1688~1703年)のもの、狛犬は仁王像より古いものと言われています。
明治初めの「廃仏毀釈」のときに、仁王像の一体は頭部と腕が破棄されましたが、苦難を耐え抜いたもう一体は「不屈の仁王像」と呼ばれ、これにあやかろうと像をなでる参拝者も多く親しまれています。
大野岳の標高は約466m。山頂の展望台からは360度の大パノラマを楽しむことでき、薩摩半島と東シナ海を一望できます。山頂へは108歳の長寿を祝う「茶寿」に因み108段の「茶寿階段」を上っていきます。