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2025.01.29

幼少の篤姫・於一像

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スタッフ名:ホア

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みんなさん、こんにちは♪♪
  今回「幼少の篤姫・於一像」と共に篤姫ゆかりの地をはなさせていただきます。 薩摩今和泉駅の入り口には「天璋院篤姫ゆかりの地」と書かれた看板が掛けてあります。駅から海沿いに今和泉小学校を目指して歩いて行くと幼少の篤姫・於一像が見えます。
 
   篤姫(あつひめ)ゆかりの地については宝暦4(1754)年、今和泉島津家としては初代となる島津忠郷が建てました。忠郷は当主となったとき、わすか3歳です。そのため初めの執務期間は、鹿児島の大磯館(磯地区)であったんです。つまりその忠郷が領地の初入部となる際に、別邸が設けられたことになります。現在その別邸は、今和泉小学校に変わっています。小学校内には、屋敷で使用されていた高さが93cmもある手水鉢や井戸跡が保存されています。このほか海岸側には、当時を偲ばせてくれる隼人松原と呼ばれる松並木や防波堤の役割をもつ石垣なども残っています。
 
  皆様は指宿にお越しの際は是非於一像と篤姫ゆかりの地 ご見物ください。

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