ブログ

2025.02.27

冬の大三角を見つけよう!

389 view

スタッフ名:北野

いつも休暇村陸中宮古のブログをご覧くださり、ありがとうございます。


本日のブログでは、今の冬の季節に観測できる星空の中で代表的な、「冬の大三角」についてご紹介します!

 

冬の大三角とは

画像1
(画像は「illust AC」というフリー画像サイトからお借りしました。  作者:「あり」様)


「冬の大三角」とは、冬に観測できる星座、オリオン座、こいぬ座、おおいぬ座の一等星を繋げることで浮かび上がる三角形のことです。

今の冬の季節に観測することができます。


それでは、冬の大三角を構成する各星座について、簡単に紹介していきます!


 
オリオン座
冬の大三角を見つけるには、南のほうの方角を向き、先にオリオン座を探すと見つけやすいです。

オリオン座はギリシャ神話の狩人、オリオンの姿を現しています。

砂時計のように見える部分が身体で、左腕に獅子の毛皮、右手にこん棒を持っています。

海の神様、ポセイドンの息子で、神話では少々荒っぽい性格をしていたそうです(笑)


このオリオン座の右肩の部分の一等星が、「ベテルギウス」という星です。

 
こいぬ座
こいぬ座は、オリオンが従えていた猟犬の姿を表しています。

実はこのこいぬ座は、二つの星だけで構成されています、大変覚えやすいですね(笑)

こいぬ座の身体の部分の一等星が「プロキオン」です。
 
おおいぬ座
こちらも同じく、オリオンの従えていた猟犬の姿を表しています。

こいぬ座とは違い、15個ほどの星から構成されています。

おおいぬ座の口の辺りにあたる一等星が「シリウス」です。



 
画像1
オリオン座の「ベテルギウス」、こいぬ座の「プロキオン」、おおいぬ座の「シリウス」を繋げると三角形が浮かび上がります。

大きくて綺麗な三角形をしているので、わかりやすいです。


このように神話を調べてたり、宇宙のスケールの大きさを想像したりしてから見てみると、より興味深く、星空の観察を楽しむことができると思います。


休暇村陸中宮古では、午後10時まで屋上を開放しています。

お泊りになった際は、ぜひこの冬の大三角を探してみてくださいね!


本日も休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

スタッフ

Staff blog

Archive

2026年(162)
2025年(359)
2024年(354)
2023年(364)
2022年(341)
2021年(357)
2020年(314)
2019年(219)
2018年(105)
2017年(66)
PAGE TOP