浄土ヶ浜の、その先に...
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スタッフ名:新倉
浄土ヶ浜の「先」に、行ったことはありますか??
宮古市を代表する景勝地、浄土ヶ浜。
約300年前、宮古山常安寺の和尚がその美しい景色に感嘆して「まるで極楽浄土の如し」と詠んだことが、その名の由来です。
こちらが浄土ヶ浜。
さて皆様、浄土ヶ浜の「先」に行ったことはありますか??
今回は写真を交えてご紹介します。
後ろを振り返ると、浄土ヶ浜レストハウスが見えます。
その入口方向、さらには通り過ぎるように歩きます。
入口を過ぎると駐車場があり、その奥へ続く道があります。
道なりに進みます。
トンネルを発見!
中が暗いように見えますが、人を感知すると自動で電気がつくようになっています。
トンネル内に進みます。
トンネル内部の様子です。
そしてトンネルを抜けると...
海が見えました!
天気が良く、波も穏やかなため底まで透き通って見えます。
こちらは観光地化されていないため人通りはほぼなく、とっても静かな場所。
浄土ヶ浜の白い岩山とは対照的に、こちらは黒味のある岩質です。
※時々住民の方の車が通行するため、散策の際はご注意ください。
奥に見える橋は「浄土ヶ浜大橋」。
休暇村から浄土ヶ浜までお車で行く場合に通る場所でもあります。
その下に見えているのは「蛸の浜漁港」。
「蛸の浜」という地名は、海水の浸食によって穴が空いた大岩が蛸のように見えることから名づけられました。
自然と人工物のコラボレーションがなんとも素敵な景色です。
浄土ヶ浜に行かれる際は、「その先」にまで足を延ばしてみてはいかがでしょうか??
もちろん、遊覧船「うみねこ丸」や「青の洞窟サッパ船」などアクティビティもおすすめです。
本日も休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、ありがとうございました。
三陸宮古でのご宿泊は「休暇村陸中宮古」で!
陸中海岸のほぼ中央に位置し昨年、記念すべき開設50周年を迎えた休暇村陸中宮古。
沿岸周辺には「浄土ヶ浜」、「北山崎」「龍泉洞」など随所で自然が作り出した美しい景観が楽しめる他、八戸・釜石・遠野などの観光拠点としても魅力の宿。
シーサイドビュッフェでは、お寿司、海鮮炉端コーナーなど新鮮な海の幸。
また、ご朝食では人気の”瓶ドン”もお楽しみいただけます!
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