琥珀商品のご紹介♪
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スタッフ名:木村
皆様こんにちは!
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
さて!本日は陸中宮古の売店一押し商品をご紹介致します!
宮古市からお車で約1時間の「久慈市」は、バルト海沿岸やドミニカ共和国産と並ぶ世界三大産地の一つとして知られています!
久慈産の琥珀は、中生代白亜紀後期(約8,500万年~9,000万年前)の地層から産出され、宝飾品などに使われる琥珀としては世界最古の年代に属します。
世界的には約250色余りに分類される多彩な色彩があり、その中で久慈産の琥珀は茶褐色の温かみのある輝きと風合いを持ち、透明感にやや濁りがあり、年輪状や木目状の模様が入るのが特徴です。
陸中宮古の売店では、「久慈琥珀」さんの商品をお取り扱いしております。
久慈産の琥珀はもちろん、シャンパンカラーの海外産の琥珀を使用したお品物を販売しておりますよ♪
ピアスやネックレスなどのアクセサリーをはじめ、ブローチやタイピン、根付やボールペンなど様々な種類がございます!
ヨーロッパでは琥珀は幸福を招くものとして信じられており、結婚10年目に夫から妻へ琥珀を送る習慣があり、また、北米では子供を災いや病から守ると信じられており、母親が子供に身に着けさせる習わしがあります。
もうすぐ旅立ちの季節。
ぜひ琥珀を大切な人へ送ってみてはいかがでしょうか?
「琥珀」が知りたくなったらぜひ「久慈琥珀博物館」へ!!
「久慈琥珀博物館」では、久慈地方の琥珀はもちろん、世界中の琥珀を展示しています!
久慈地方産の琥珀は、中生代白亜紀後期というまさに恐竜時代に属するものです。
近年、琥珀中からも昆虫化石が相次いで発見され、古生物学はじめ遺伝子工学の研究者らの注目を集めています。
久慈琥珀博物館では、太古の失われた世界を包み込んだ”タイムカプセル”ともいえる貴重な琥珀の全てを一堂にご覧頂けます!
自然科学と人文科学の側面から「神秘のタイムカプセル」・「人と琥珀」の二大テーマに分けて展示・解説し、原石・珍品・虫入り琥珀・考古・歴史・工芸品など、多くの資料が展示されており、ついつい時間を忘れて見入ってしまいます!
施設周辺にはショップ、工房、見学用坑道跡があり、レストラン・喫茶をはじめゆっくりと楽しむことができます♪
琥珀の採掘や琥珀アクセサリーづくりなども予約制で行えますので、ぜひご体験ください!
【開館時間】
9:00~17:00 入館は16:30まで ※見学途中でも17時には退館(退店)となります事をご了承願います。
【休館日】
12月~2月毎週火曜日 年末年始 12月31日~1月1日・2月末日
【利用料金】
大 人 500円(400円)
小・中学生 200円(150円)
※()は団体料金(20名以上)
久慈琥珀博物館HPはこちらから♪