いかせんべい手焼き体験
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スタッフ名:陸中宮古
皆様こんにちは。休暇村陸中宮古のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、いかせんべいのご紹介と、手焼き体験のご案内をさせていただきます。
元祖 すが田のいかせんべい
岩手県宮古市の「元祖いかせんべい」
宮古市の名物であるこのせんべいは、明治時代にまで遡る長い歴史を持っています。
- 誕生のきっかけは、 明治時代、都湾(みやこわん)海戦の際に集まった将兵たちのために、何か名物を作ろうと考えたのが始まりとされています。
当時豊富に獲れていた三陸産のイカ(干しスルメ)を使い、かき餅のように焼き上げたのが原型です。
イカの形をした焼き型や風味を生かす製法を、三代にわたり改良を重ねて現在の形になりました。
干したスルメイカを煮出し、濃厚なエキス(煮汁)で生地を作り、イカの形をした焼き型で焼きます。
- 非常に硬くなるまでじっくりと焼き上げます。焼きたては意外にも柔らかいのですが、冷めるとあのお馴染みの「ガリッ」とした硬い食感になります。
いかせんべい手焼き体験
当休暇村では、体験プログラムとしまして、土曜日にいかせんべい焼き体験を開催しております。皆様の手でいかせんべいを焼いていただき、その場で焼き立てのいかせんべいを食べることができます。
休暇村陸中宮古でぜひ体験しませんか。皆様のご来館を心よりお待ちしております。
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