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2026.06.10

【梅雨入り・梅雨明け】とは(・・?

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スタッフ名:山口

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皆さま、こんにちは!
いつも休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今年も梅雨の季節がやってきますね!
今年の東北北部の梅雨入りは、6月15日と言われています。
気象庁によれば【梅雨入り・明け】とは、雨や曇りの日が増えて(減って)日照時間が少なく(多く)なる期間の始まりです。
その期間の始まりを、九州北部地方といった地方ごとに、「○月○日頃」と発表します。
「速報値」は、気象庁本庁と各地方を管轄する気象台が、それまでの天候の経過と、1週間程度あるいはその先までの天候の見通しに基づき、梅雨入り(梅雨明け)を判断して、当日に発表します。
「確定値」は、梅雨の時期が過ぎてから、気象庁本庁が、実際の天候経過を基に検討し、その結果を9月初めに公表しています。
「速報値」及び「確定値」の判断基準はいずれも、日照時間の変化を主な根拠とします。
それだけで決められない場合には、降水の有無のほか、高気圧の張り出しや偏西風の位置などの大気の流れが梅雨期(盛夏期)の特徴を示し、その特徴が持続する(した)かも考慮して判断することがあります。
判断基準は同じですが、「速報値」は予測に基づくため、実際の天候経過に基づく「確定値」とは異なる場合があります。
具体的な日にちを発表できない理由は、梅雨入りや梅雨明けの時期には平均5日間程度の移り変わりの期間があり、ある1日を特定することは難しいことから、その期間のおおむね中日を「○○日頃」と表現しています。

ちなみに、北海道に梅雨が発表されないのは、梅雨前線は、盛夏期に向けて徐々に北上しますが、北海道付近では不明瞭となることが多いです。
雨や曇りの日が多い梅雨のような時期がある年がありますが、年による差が大きく、気象庁では梅雨という季節現象として扱うことは難しいと判断しています。


 

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