皆さんこんにちは。休暇村陸中宮古のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は大漁旗についてご紹介いたします。
大漁旗
大漁旗(たいりょうばた)は、大漁で帰港する漁船が喜びと安全を伝えるために掲げた伝統的な旗です。現在では、その縁起の良さから、新築祝いや初節句、開店祝いなどの人生の節目を祝う贈り物や、店舗の装飾としても広く愛用されています。
大漁旗の由来
かつて無線通信が発達していなかった時代、港に近づいた船がいち早く豊漁と乗組員の無事を陸へ知らせるための合図として使われていました。そのため、遠くからでも目立つよう、鮮やかな色彩や「大漁」の文字、縁起の良い鯛や恵比寿様、日の出などがダイナミックに描かれています。多くは進水式や新しい門出の際に贈られる、祝儀の品です。
現在は、縁起物として多様なシーンで活用されています。
出産祝いや長寿のお祝い、結婚祝いなどで名前を入れたりして贈られているそうです。
和風の飲食店やご自宅のタペストリーなど、空間を華やかに彩るアイテムとして利用されたり、スポーツの試合や地域の祭事において、士気を高める応援旗として掲げられることもあります。
陸中宮古でも、お客様をお見送りする際にスタッフが旗を振っている光景が見られます。
陸中宮古 オリジナル大漁旗作り
当館では、クラフトコーナーで小さいサイズの大漁旗を作ることができます。オリジナルの大漁旗を作って、スタッフと一緒に旗振りをしましょう!
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