【花巻】宮沢賢治の世界観を満喫!(後編)
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スタッフ名:新倉
8月も今日で終わり(早すぎますね…!)、岩手の秋は着実に近づいています。
そして秋といえば行楽シーズン!
前回のブログに引き続き、宮沢賢治の世界観を楽しめる場所をご紹介します♪
前編はこちらから
【花巻】宮沢賢治の世界観を満喫!(前編)
前回ご紹介した童話村や記念館は「宮沢賢治童話の森」の中にあり、車はもちろん徒歩でも施設間を移動することができます。
記念館〜イーハトーブ館をつなぐ花壇沿いの遊歩道を歩いてみると、ところどころに宮沢賢治作品にちなんだタイルアートがありました。
宮沢賢治記念館
早速入り口には『猫の事務所』に登場する猫の像。
記念撮影をしている人が多くいました。
記念館ではスクリーン映像や資料をテーマごとに分類し展示しているほか、愛用品や原稿など賢治ゆかりの物品を見ることができます。
改めて感じたのは、宮沢賢治の活動の多彩さ。
詩や童話の創作のみならず、教育・農業・科学などさまざまな活動を行った行動力に驚かされます。
休暇村からのアクセス
| 開館時間 |
9:00〜16:30 毎週火曜日・年末年始休館
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| 入館料 |
大人350円 高大生250円 小中学校150円 ※宮沢賢治記念館・花巻市博物館・花巻新渡戸記念館との共通入館券あり |
最後に…
こちらは遠野市にあるJR釜石線の「宮守橋梁」。
橋自体は宮沢賢治没後の完成ですが、かつてこの地を走っていた「岩手軽便鉄道」からの風景が、『銀河鉄道の夜』の着想の一つになったともいわれています。
これから始まる秋の行楽シーズン。
ご滞在中や休暇村へお越しの前後に、花巻で宮沢賢治の世界観を満喫してみてはいかがでしょうか??
今回も休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、ありがとうございました。
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