北三陸の旅~おすすめスポット③~
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スタッフ名:川窪
2回にわたってご紹介してきた宮古~久慈間のおすすめスポットも今回で最終回です。
まずは前回ご紹介させていただいた「もぐらんぴあ水族館」から車で約20分のところにある
「おおのキャンパス」です。
おおのキャンパスは、道の駅おおのや産業デザインセンターをはじめ、「一人一芸の里」を体感できる牧場遊びの拠点です。
雄大な自然の中で美しい風景を堪能しながら「食」「遊び」「ふれあい」「工芸体験」を思う存分楽しめます。
様々な体験ができるおおのキャンパスですが、中でもおすすめなのが「夜空日本一」の星降る丘の上の天文台「ひろのまきば天文台」です。
空気が澄んでいてさえぎる灯りがほとんどなく、大パノラマで満天の星が楽しめる希少なポイントです。
2007年度に環境省の冬季星空継続観測によって“日本一の星空観察適地”に選ばれました。
毎週金・土・日に入館可能です。定期的に観望会イベントも催され流星群を寝転んでみられる観測会も年に2回開催されるのも魅力的です。
続いて、久慈市内に到着です。
訪れた日にちょうど“市日”が開催されていました。
市日は毎月3と8の付く日に中町市日通りで開催されています。
約370年の歴史を誇るとも言われており、道路脇で様々な食材や日用品の屋台が並びます。
その魅力は何といってもおばちゃんたちとの触れ合いです。
歴史と賑わい、人の魅力に溢れた市日です。
そして久慈にきたらぜひ食べていただきたい「うに弁当」です。
JR久慈駅の隣、三陸鉄道の構内にある「三陸リアス亭」で人気の駅弁です。
1日20個限定で、昼前には売り切れてしまうこともあるので、「幻の駅弁」ともいわれています。予約するのがおすすめです!蓋を開けると、蒸しウニがぎっしり!口いっぱいに旨みが広がります。
最後に「久慈琥珀博物館」のご紹介です。
久慈地方には国内最大の琥珀産地として知られており、久慈琥珀博物館は国内では唯一の琥珀専門博物館です。
館内には見どころがたくさんあり、美しい琥珀を存分に見学することができます。
また、実際に使用していた坑道を見ることを見ることができてしまいます!
採掘体験や手作りアクセサリーが体験できるのも魅力で、大人から子供まで楽しめます!
宮古~久慈間には今回ご紹介しきれなかった魅力がまだまだ溢れていますので、ぜひお越しくださいませ!!