こども本の森 遠野
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スタッフ名:佐野
皆さまこんにちは!
いつも休暇村陸中宮古のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
本日は「こども本の森 遠野」をご紹介いたします。
こども本の森とは多様な生きものがともに暮らすことで育っていく豊かな森のように、様々な人や本が集まり、創造力と想像力を育む場となることを願ってつくられました。
こども本の森 遠野は遠野市中央通り「旧三田屋」の跡地に建築家安藤忠雄さんの設計で建てられ、施設の外観は三田屋創設当時を再現し、梁や柱の一部に解体して出た部材を使用した趣のあるつくりも印象的です。
中に入ると、天井近くまで高さのある本棚に圧倒されます。
まるで絵本の世界に迷い込んでしまったかのよう…。
13のテーマに沿って本が配架され、じっくりと本と向き合うことができます。
下から6段目より上には表紙が見えるように本が固定され、本棚を眺めているだけでも楽しめます。(1段目から5段目の本棚に同じ本があるので探してみてくださいね)
床は暖房が入っており、本棚の目の前に座り込みながら様々な本と向き合うことが出来ました。
畳のスペースや椅子もおいてあるので、足を伸ばしてゆっくりと楽しむことが出来ます。
現在、時間交代制での入場となっております。
スタッフさんに声をかけられる時間ぎりぎりまで楽しんでしまいました。
声かけがなかったら、いつまでも本を読んでしまっていたかも…
こども本の森の隣には、だれでも入れる休憩スペースがございます。
こちらの休憩スペースは、蔵づくりの建物で暖房が完備されています。
入れ替えの間こちらで待ってから次の回でまた絵本を楽しむことができます。
お子様から大人の方まで幅広く楽しめる「こども本の森 遠野」。
この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
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