春を待つ紫式部
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スタッフ名:北野
こんにちは!
いつも休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
数日前に休暇村の園地を散歩していると、「ムラサキシキブ」という植物を発見しました。
それがこちらです。
見づらいですが、紫色の実が綺麗です。
とても寒くなってきましたが、まだ実が残っていました。
ここで、ムラサキシキブについて少しだけご紹介したいと思います。
「ムラサキシキブ」とは
秋に紫色の実をたくさんつけるムラサキシキブ。
ムラサキシキブという名前の由来は諸説あるそうですが、源氏物語の作者である紫式部に由来する説が有名です。
江戸時代以前には「むらさきしきみ」などと呼ばれていたようですが、その美しさから紫式部と呼ばれるようになったようです。
ちなみに、ムラサキシキブの花言葉は「上品」「聡明」「愛され上手」です。
綺麗なムラサキシキブらしい花言葉ですね。
もう実もわずかしか残っておらず元気がなさそうでしたが、ムラサキシキブは寒さに強い植物のようで、あまり心配はなさそうです。
春になり、芽吹いて元気になった姿が見たいです。
暖かくなり、6月頃になると綺麗な花を咲かせるそうなので、それを楽しみに待ちたいと思います。
園地を散歩するときは植物や野鳥など、いろいろなものに目を向けると面白そうです。
皆様も休暇村の園地を散歩される際は、ぜひいろいろなものに目を向けて、自然を感じてくださいね!
本日も休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、ありがとうございました。