島に刻まれた記憶をこの一冊に。「うさぎのしま」
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スタッフ名:新谷綾
皆さん、こんにちは!
いつも休暇村大久野島のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
7月に入って気温も上がり暑くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
ちなみにうさぎさんは、暑い場所が苦手なのでうさぎさんを見に島に来られる際は、陰になる場所をくまなく探してみてください!
長い前置き失礼いたしました。本題へ行きましょう(笑)
今回はネットニュースなどで取り上げられていたので、恐らく「あ、みたことある!」って方多いかもしれません。
大久野島が舞台の絵本、近藤えりさん・たてのひろしさん著の「うさぎのしま」のご紹介です。
あらすじ
※上の画像1枚目にも同じものが書いてあります。
舞台は瀬戸内海に浮かぶ「大久野島」。
約500羽(2025年4月現在)のうさぎが暮らし、「うさぎのしま」として多くの観光客に親しまれています。
大久野島は、実は第二次世界大戦中、極秘裏に化学兵器の毒ガスが製造され、「地図から消された島」でした。
大久野島に刻まれた記憶をぜひ手に取り、読んでみてはいかがでしょうか?
特別に絵本のワンシーンを見せちゃいます!
いかがでしたでしょうか?
絵本を手掛けたお2人は実際に大久野島に宿泊&住み込みバイトで取材を重ね、この1冊を完成させております。
私も見本を拝見しましたが、リアルで取材をしたものをベースに手掛けているのでクオリティがすごかったです…!
皆さんもお目にかかれたら、ぜひ手に取って読んでみてください!
なんと休暇村大久野島の売店で1冊1,980円で好評販売中でございます!
立ち寄られた際はぜひ見てみてください♪
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