せとうちブログvol.8 ~今に生きる軍艦島【契島】~
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スタッフ名:平井太一朗
いつも休暇村大久野島のブログをご覧いただきありがとうございます。
瀬戸内海や周辺エリアの魅力を発信している『せとうちブログ』第8弾!
本日は【今に生きる軍艦島】こと契島のご紹介です。
軍艦島といえば、長崎県にある端島(通称:軍艦島)を思い浮かべる方が大半かと思います。
世界遺産にも認定され、当時大きな話題を集めました。
長崎県の軍艦島は、明治時代から昭和にかけて石炭の採掘で繁栄し、最盛期には5000人以上が暮らす“海上の都市”でしたが、1974年に炭鉱が閉鎖されると島は無人となり今では廃墟としてその歴史を静かに伝えています。
一方で、今回ご紹介させていただく広島県にある軍艦島(契島)は、製錬所が現在も稼働中で「生きた軍艦島」とも呼ばれて注目を集めています。
関係者以外立ち入り禁止の『契島』
契島・・・島全体が工場でできている珍しい島。
契島で製造される鉛の量は年間90,000万トンで、なんと日本の40%以上の亜鉛の製錬がおこなわれています。
契島は島全体が東邦亜鉛さんの製錬所となっているため、関係者以外は立ち入ることが出来ません。
竹原港から大崎上島行の航路の船に乗船いただくのが、最も近づくことができる手段になるかと思います。
遠目から見ても、迫力のある島です。
上陸はできませんが、竹原市にある的場海水浴場付近からも見ることができます。
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