せとうちブログvol.12 国産レモン発祥の地〜生口島〜
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スタッフ名:平井太一朗
いつも休暇村大久野島のブログをご覧いただきありがとうございます。
瀬戸内海や周辺エリアの魅力を発信している『せとうちブログ』第12弾!
本日は、生口島・レモン谷と呼ばれるエリア(国産レモン発祥の地)をテーマにした内容をお届けします。
国産レモン発祥の地 【生口島・瀬戸田町】
国産レモン発祥の地は、生口島・瀬戸田町です。
明治32年(1899年)にレモンが導入され、温暖な気候と少ない降水量が生育に適していたことから、栽培が始まりました。昭和30年代(1955年)にアメリカからの輸入レモンが自由化されたことで、国産レモンは一時衰退しましたが、昭和40年代(1965年)の輸入レモンの防黴剤問題や円高、健康志向の高まりを背景に、改めて国産レモンの需要が高まりました。現在の瀬戸田町は、国内トップクラスのレモン生産量を誇る産地として知られています。
多々羅大橋に登る自転車道の道中には「国産レモン発祥の地」の石碑が建立されています。
石碑のある一帯は「レモン谷」と呼ばれています。
石碑だけでなく怪獣のオブジェも!
しまなみ海道でも人気の撮影スポット「怪獣レモン」のオブジェ
先程ご紹介した石碑のスグそばにあります。
バックには多々羅大橋が聳え立っており、迫力満点の写真を撮影することができます。
生口島のレモン谷
多々羅大橋すぐ横にレモンやその他柑橘類の果樹園地帯が広がります。
目の前で見るレモン谷も良いですが、個人的には大三島方面から見るレモン谷がオススメです!
休暇村大久野島でもレモンを使用した料理をご提供♪
通年でご提供しているお好み焼き(くのしま焼き)にはレモンの皮が入っておりサッパリとお楽しみいただけます。
12月〜は今回ご紹介させていただいた生口島のローカルグルメ“レモン鍋”もご提供予定です。
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