せとうちブログvol.13【二層構造】因島大橋~海上散歩~
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スタッフ名:平井太一朗
いつも休暇村大久野島のブログをご覧いただきありがとうございます。
瀬戸内海や周辺エリアの魅力を発信している『せとうちブログ』第13弾!
本日は、【しまなみ海道】の向島と因島を結ぶ因島大橋のご紹介です。
しまなみ海道で唯一【二層構造】因島大橋
しまなみ海道(西瀬戸自動車道)にある橋は二輪車・歩行者も渡る事が可能です。
※新尾道大橋をのぞく
橋の中央に車道があり、その両端(または片側)が二輪車・歩行者用のスペースとして分けられていますが、これとはまったく異なるタイプの橋が今回ご紹介させていただく【因島大橋】
今回はしまなみ海道を車移動しているとなかなか気づけない?二層構造の橋を歩いて海上散歩を楽しんできました。
※写真では少し分かりづらいかもしれませんが・・・赤色部分が自動車専用道路で黄色部分が二輪車・歩行者専用道路です
しまなみ海道あるある?
橋へは坂道を登っていくため、結構な体力を消耗します。
しまなみ海道は各橋ごとに約60m程の登り坂があるため、ボディブローのように体力を奪われます。
ただ、橋の上に出た瞬間にあらわれる瀬戸内海の絶景はどれも圧巻でいつもしんどさが吹っ飛びます笑
海風が心地よい♪迫力満点の海上散歩
因島大橋の全長は、1,270mなので往復すると約2,500m
散歩をするにはちょうど良い距離感で高さもあるので海風がとっても心地良かったです♪
※直射日光が当たらない為、この時期でも海上散歩をお楽しみいただけるかと思います。
歩いていると買い物帰りであろう二輪車の方やウォーキングをしている方々も見受けられました。
島に住む人達にとっては大事な生活路であることが良くわかります。
写真の通り両サイドには金網がありますが、斜め下をみると海が広がっており想像以上のスリルを味わうことができます。
橋の真下から見た因島大橋も迫力満点
因島大橋は橋の真下にも行くことが出来ます。
橋の真下から眺める因島大橋も迫力満点♪
海上にこれだけ巨大な建築物。日本の技術は凄い♪
周辺の大浜崎灯台もおすすめです。
~大浜崎灯台~
因島大橋を背景に、白亜の灯台と手前に3つの塔屋(白く塗られた3つの塔)が設置された木造平屋建ての建物があります。急流の布刈瀬戸に立つこの灯台の美しさは、瀬戸内のロマンと、時代の流れを感じさせてくれます。また木造平屋建ての建物は、明治43年に、急流の布刈瀬戸に潮流信号所として創設されたもので、今は灯台記念館として保存され、令和6年に国の重要文化財に指定されました。
(観光なび いんのしま)より引用
この辺りは車で観光していると中々気付きにくいですが、個人的におすすめのスポットです!
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