ばらのまち福山
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スタッフ名:バブ
みなさまこんにちは。いつも休暇村大久野島の公式ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。今回は大久野島から48kmのところにある、広島県の福山市についてご紹介します。
福山という町は「ばらのまち福山」と呼ばれています。1945年の空襲により市街地の8割が消失した福山市は復興への歩みの中で「戦災で荒廃した街に潤いを与え、人々の心に和らぎを取り戻そう」と1950年代半ばに市民が約1.000本のばら苗を植えました。それが「ばらのまち福山」の始まりです。2016年5月に100万本のばらのまちを実現し今にいたります。
なかでも有名な福山ばら祭りは、福山市の中心部などで毎年行われる、バラが主役のお祭りです。毎年5月頃に行われている催し物になっております。公園いっぱいに咲くバラはとても綺麗で、写真を撮るのにもぴったり。ローズパレードやステージイベント、地元の食べ物を楽しめる屋台もあって、家族や友だちと一緒にゆっくり歩くのが楽しいポイントです。それに福山のバラには「思いやり・優しさ・助け合い」という、心を大切にするメッセージも込められているんです。福山ばら祭りは、きれいなバラを見るだけじゃなくて、福山の歴史や人の優しさも感じられるお祭りです。みなさんもぜひ一度行ってみてください。