郷土料理をぜひ!
34 view
スタッフ名:中田
郷土料理をぜひ!
たけはら魚飯について
皆さん、こんにちは!いつも休暇村大久野島のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
今回は、たけはら魚飯についてご紹介いたします。
現在の竹原市街地の多くは中世まで遠浅の海で、江戸時代では干拓がすすめられ
竹原は1650年から300年の間「塩の町」として大いに栄ました。塩田の持ち主は
「浜旦那」と呼ばれ豊かな商人文化を竹原に根付かせました。「魚飯」はその浜旦那が来客時のおもてなしや祭事の料理として提供していたものと言われています。
塩田は1960年頃に廃止され、「魚飯」も姿を消しました。令和4年3月文化庁が認定する「伝統的100年フード部門~江戸時代から続く郷土の料理~」に認定されました。
食べ方としては、えび、しいたけ、錦糸卵、魚のほぐし身等や大久野島ではタコの天ぷらも加えた具材を白ご飯に乗っけて頂いて、その後鯛の出汁をかけてお茶漬けのようにお召し上がりください。
たけはら魚飯を1日限定10食で昼食レストランにて
ご用意しております。
ぜひお待ちしております♪