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2021.02.10

お城と駅が一体化

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スタッフ名:田所

皆様、こんにちは!
寒さ厳しき中にも、少しずつ日も長くなりはじめ春が近づいてくる思いがいたしますが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は大久野島の位置する竹原市のお隣の三原市にある三原城跡についてご紹介させていただきます。
 
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こちらの三原城跡は今から約450年前に小早川隆景によって整備が始められたと言われております。
隆景は、現在の沼田川河口の三原湾に浮かぶ小島や中州をつなぎ水軍の拠点となる砦のようなものを築き、これが三原城の原型をなしたと言われています。
今現在は天守台や舟入櫓のほんの一部しか残っていませんが、三原城は日本有数の広さであり、天守台は広島城の天守閣が6つ程入るといわれております。

また当時、満潮時にはお城が海に浮かぶように見えたことから「浮城」とも呼ばれていました。

三原駅までは大久野島最寄りの忠海から一本で行くことができ、また土日にはラビットラインという大久野島と三原を結ぶ船もあるので、大久野島に訪れる際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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