大久野島からスナメリがみられるかも…?
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スタッフ名:谷川
いつも休暇村大久野島のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
今回は瀬戸内海に生息しているスナメリのご紹介です。
みなさんはスナメリといういきものを知っていますか?私も調べるまでよく知りませんでした。
スナメリは、クジラ目 ネズミイルカ科 スナメリ属に分類されるそうです。
くじら?いるか?どっちなの?と思いますが、実はいるかなんだそうです。私はずっとくじらだと思っていました。
スナメリの呼ばれ方
瀬戸内海東部ではナメ・ナメノウオ、瀬戸内海西部ではゼゴン・ゼゴンドウと呼ばれることもあるそうです!様々な呼び名があるんですね。
漢字では「砂滑」と書くそうです。英名ではFinless porpoiseというように、背びれのないイルカという意味を示しています。
上の画像のように、スナメリは背びれが無くて特徴的な姿をしているというのが分かりますね。
ちなみにスナメリは魚、エビ、イカ、タコ等多くの種類をエサとするようです。
大久野島からスナメリが見られるの?
スナメリが見られるかもしれないピークは4月だそうです。
4月はスナメリが繁殖期を迎え、瀬戸内海で活動するため見られる確率が高そうです。
私は去年の5月頃に、大久野島から少し沖の方で白く波が立っているのが見え、普通の波とは違い違和感があったのでそれがもしかしたらスナメリだったのかもしれません!
今年こそ姿を見たいです!