休暇村前広場の赤い花
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スタッフ名:藤本
皆様、こんにちは!
いつも休暇村大久野島ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
休暇村大久野島の象徴といえば、前広場にそびえるフェニックスの木立ですよね。
その緑色の中に、ひときわ目立つ赤い花が咲いています。
何の花でしょうか?
答えは、夾竹桃(キョウチクトウ)です。
この花は、6月から9月の真夏に咲く、常緑広葉樹の低木です。
夾竹桃は、1945年8月6日、広島に投下された原子爆弾の影響から、「75年間は草木も生えな
いだろう」という広島の焼け野原に、いち早く咲いた花として、市民を元気づけた花です。
この花と共に、広島は復興を成し遂げました。
大久野島も戦争に関わる悲しい時代がありましたが、同じく復興を成し遂げました。
うさぎの遊ぶ平和な島の象徴として、夾竹桃が皆様を、お待ちしています。
ぜひ、来島して、この赤い花をご覧になってください。
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