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2017.07.06

一年に一度の「七夕☆」

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こんにちは!
はしもっちゃんこと橋本です♪
さ~さ~の葉~さ~らさら~
の~きばに ゆれる~
お~星さま きらきら~
きん ぎん 砂子~
 
もうすぐ七夕ですね
みなさんはもうお願い事しましたか?
休暇村大久野島では笹竹を設置し、
只今願い事を受付中です♪
ちなみに大久野島のむーさんこと田村さんは
こんな願い事をしていました☆
画像1
画像2
「健康維持!猫背改善!3kg減量!」
(はい。神頼みすることじゃないですね)
 
でも、七夕で、何で願い事を書くようになったのでしょうか?
まず、七夕ってなに?
 
~「七夕」のお話~
夜空にきらめく天の川の近くに天の神様が住んでおりました。
その天の神様には機織りがとても上手な「織姫」(おりひめ。こと座のα星ベガ)とい
う娘がおり、世にも美しいはたを織っていました。
天の神様はそんな娘がとても自慢でしたが、織姫ははたをおるのが忙しくて、
年頃になっても結婚できずにいました。かわいそうに思った天の神様は
織姫にふさわしい婿をさがすことにしました。あちこち探し回り、一人の若者に出会いました。
若者は「彦星」牽牛星(ひこぼし。わし座のα星アルタイル)といい、牛の世話・畑仕事に精をだし
とても働き者でした。
織姫・彦星はお互いにひとめで好きになり、結婚しました。
二人はとても仲良く暮らしておりましたが、遊んでばかりで仕事をしなくなってしまいました。
織姫がはたを織らなくなったので、皆の服はボロボロに。
彦星も仕事をしなくなったので、畑の作物は枯れ、牛も病気に。
それを見ていた天の神様は怒って織姫と彦星を天の川の東と西に引き離しました。
ひろーいひろい天の川でお互いの姿も見ることができなくなってしまったのです。
それからというもの、
織姫は泣いてばかり、彦星は家に閉じこもってしまいました。
困った天の神様は
「おまえたちが前のようにまじめに働くのなら、年に一度7月7日の夜だけ会うのを許そう」
と言いました。
その言葉に二人も心を入れ替えまじめに働くようになりました。
やがて待ちに待った7月7日の夜になると二人は天の川をわたり
一年に一度のデートを楽しみます。
しかし、その夜に雨が降ると川の水かさがまして川をわたることができません。
すると、どこからかカササギという鳥も群れがやってきて天の川の橋となり、
ふたりをあわせてくれるのでした。
その7月7日の織女星にあやかり機織りや縫製が上達するようお祈りする習慣が生まれ、
やがて縫製だけではなく芸事や書道、そして現在では様々な願い事をする
習慣が広がりました。
ちなみに、七夕行事は奈良時代から行なわれ,江戸時代には民間にも広がって,
庭前にウリ,ナスなどを供え,笹竹に歌や願い事を書いた短冊,糸,布などを飾り,
書道や裁縫の上達などを祈るようになったそうです。
 
すごくいいお話ですよね。
雨でも、二人をあわせてくれるなんてとてもロマンチックですね。
 
そしてきっと、むーさんと皆様と会うときには、
減量が成功していることでしょう。笑
 
ぜひ、休暇村大久野島でお願い事を書いて
お願い事を叶えましょう♪                フロント橋本
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