志賀島までの道切りが無電柱化!
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スタッフ名:平松
志賀島は「陸繋砂州」と呼ばれる陸と繋がった島です。
ただ、完全に陸続きかというとそうではなく、干潮時は陸続きで満潮時は陸続きではなくなる、いわゆる「トンボロ現象」が起きます。
そのため、満潮時には干潮時の「道」が途「切」れるので「道切り」と呼ばれているそう。
そんな「道切り」は船での往来や干潮時のみの砂州を使った往来、そして橋が架けられてからは橋を使った往来、というように志賀島と九州本土を結ぶ重要な地点として志賀島と共に歴史を紡いできました。
そして先月末、この道切りの無電柱化・歩道美装化が完了し、新たな歴史の1ページが加わりました。
玄界灘と志賀島が美しい北側には「SHIKANOSHIMA」の文字と金印のモニュメントが!
新たな志賀島のフォトスポットになりそうな予感♪
博多湾に仁王立ちする能古島と、大都市・福岡の景観が美しい南側には「FUKUOKA」の文字が!
どちらも違った顔色を見せてくれますので、写真撮影に迷ってしまいますね
きれいになった歩道にはかわいらしいハートのマークも!
ぜひお散歩しながら探してみてください♪
無電柱化によって、博多側から道切りに入った瞬間に一気に両側に海が見えてくるときの高揚感は倍増したように感じます。
空と海をさえぎるものがなくなった、ますます魅力度を増した志賀島にぜひお越しください!
皆様のお越しをお待ちしております