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2020.09.23
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スタッフ:みつよし


茶臼山を散歩しているといろいろな花が咲いています。
その中でも小さいながらたくさん咲いているのが白いゲンノショウコ。
薬草と知られていて腹痛にすぐ効くので「現の証拠」が名前の由来です。
西日本では赤い花が多く見られ、東日本では白い花が多く見られるようです。
もともと赤い花と白い花がどちらの地域でも咲いていたそうで、
一説では、薬草として西では白い花の方が効能が多いと、東では赤い花が効能が多いと信じられて取られたことで、西日本と東日本でそれぞれ西では赤い花が東では白い花が見られるようになったそうです。
茶臼山でもたまに赤い花を見つけます。もし見つけられたらいい日になるかもしれませんね。
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