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2021.03.18
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スタッフ:みつよし


標高1,200m、平地と比べると1か月ほど季節の遅い茶臼山高原。
そんな高原にも春の便りが届いています。
サクラはまだまだ蕾は固いのですが、サクラより先に咲く花はたくさんあります。
茶臼山の周りや森の中にも時折見かける「馬酔木(アセビ)」は休暇村の玄関先にも庭木として植えられています。
馬が食べると酔ったようにふらふらすることから馬酔木とつけられていますが、
馬にとっては毒物のようで、食べさせるのはかわいそうですね。
春には黄色い蕾の先がスズランのように口を開けて開花します。
近寄るとほんのりいい香りがするので近くで観察してみてくださいね。
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