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2022.06.23
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スタッフ:キムピルジュン



"ヤマキマダラヒカゲ"
山地の樹木周辺を活発に飛び回る茶色っぽい蝶。樹液に良く集まります。
サトキマダラヒカゲとよく似ているが、本種は、後翅裏面基部の3つの紋のうち一番下の紋が離れていること、外縁に並ぶ眼状紋の黄色部が狭いことなどで見分けられます。
こういう風に蝶が人に惹かれる理由は人の汗から塩分を取る為です。

"ヘリグロチャバネセセリ"は前翅長12〜17㎜で小さい蝶です。♀はスジグロチャバネセセリに類似するが、前翅表面中室端の黒斑が狭いことで区別できます。成虫は6月中旬〜7月下旬にかけて見られ、6月下旬〜7月上旬が最盛期です。草地を敏速に飛翔し、ヒメジョオン、オカトラノオなどの花で吸蜜します。
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