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2022.07.11

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オオマツヨイグサ

スタッフ:mitsuyoshi

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「待てど暮らせど来ぬ人を 宵待ち草のやるせなさ 今宵は月も出ぬそうな」竹久夢二(宵待ち草の歌)竹久夢二が詠んだ「宵待ち草」の詩に曲が付けられて広く歌われ、すっかり宵待ち草(ヨイマチグサ)の名が定着してしまったが、正式名はマツヨイグサ、夕方から花を開いて朝になるとしぼんでしまうのが由来である。休暇村の近くにいくつか生えているオオマツヨイグサ、マツヨイグサと違って昼になっても花は咲いたままなのが特徴です。葉も花も おひたし や 天ぷら にして食べられるそうですよ。

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