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グルメ

2022.09.15

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地元信州の郷土食「昆虫は昔から山の貴重なタンパク源」

スタッフ:福田

販売開始から約3ヵ月、昆虫食ブームもあってか売り切れることも

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2022年、今年の6月頃から自動販売機で販売が始まった【昆虫自販機】。
場所は休暇村から車で片道約50分の
長野県の阿智村にある阿智村観光案内施設「ACHIBASE(アチベース)」さん。
「ACHIBASE」さんは観光案内所でありながら、
いつも自身で面白い取り組みを始められています!
〇日本一の星空
〇お化け屋敷「呪いの廃旅館」
〇星空バル(バル:洋風で気軽にお酒や食事を楽しむところ)
〇サンリオキャラクター×ACHI BASE スペシャルコラボレーションカフェ
などなど、
その一つに今回の【昆虫自販機】です。

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【蜂の子佃煮(1,600円)】・【いなご佃煮(500円)】
南信州は勿論、休暇村茶臼山高原のある奥三河は
昔から蜂の子(はちのこ)や、蚕(かいこ)やイナゴをごく普通に食べる地域です。
でも、
味は関係なく昆虫の好き嫌いがあり、最近は食べない方が多いかもしれません。
※私は蜂の子は美味しくいただけますが、その他はきびしい・・・。

昆虫は高級食材!
安いとは言えません、貴重な食材なので仕方がない・・・。

地元産の昆虫の他にこんな昆虫食も並んでいました。

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この日に並んでいたのは、
●タガメサイダー600円 ●コオロギ1,000円 ●バッタミックス1,400円 ●ミルワーム1,000円
●シルクワーム(蚕)1,200円 ●チョコシルクワーム1,100円 ●チョコスーパーワーム1,100円
●サゴワーム1,400円 ●バンブーワーム1,400円 ●セミの幼虫1,600円 ●サソリ1,800円 ●タランチュラ2,400円

今日のところはこの辺にしておきます。

今、昆虫食が見直されています。
日本で昔から食べていた昆虫だけじゃなく
今後も国内外問わず種類が増えていくと思います。
興味がある方は是非お立ち寄りください。

※いつもなら実際に購入して食べてみますが、
 今回はちょと・・・。生産者の方ゴメンなさい。
 昆虫は苦手ではありませんが、【昆虫食】は苦手なんです。

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