グルメ
2026.05.19
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スタッフ:鎌尾

ふるさとへの想いが夏の夜空を飾る。伝統行事を守り、未来を応援するメッセージ花火を打ち上げよう!
雫石町の御明神地区で毎年8月16日の送り盆に行われてきた「御明神夏まつり」。
祖先の霊を祀り、住民の無病息災と地域のあかるい未来を祈り、開催されてきました。
祭りの開催は帰省シーズンということもあり、世代を超えて人々が集い、再会を喜び、地域の絆を確かめ合う…長年にわたり地域の夏の風物詩として大切に受け継がれてきました。
戦後間もなく戦没者の霊を慰めるため、当時の消防青年団春木場班が盛岡で行われていた舟っこ流しを、雫石町で始めたのがきっかけです。
暫く継続され、昭和54年には地元各団体及び地元有志により御明神夏まつり実行委員会を組織立ち上げ。
舟っこ流しを引き継ぎ、地域ぐるみのふるさとの楽しい夏まつりとしてスタートしました。
当初は、地区内各戸及び地元有志からの寄付金で開催され、花火については約100発程度の打上げ数でしたが、毎年8月16日の送り盆に行う郷土(地区)伝統行事であり、祖先の霊を祀り地区民の無病息災を祈る舟っこ流しと、先祖を敬い地区民の親睦とあかるい地域づくりを目的とする盆踊り大会、夏の夜空を彩る花火大会等を行うまでとなりました。
現在では、地区内はもちろん、町内業者や有志からもご寄付をいただき、約1,000発の花火を打ち上げるまでとなった雫石町唯一の花火大会です。
また盆踊り大会については、参加者に賞品が当たる抽選会等も行っており、雫石町を代表するイベントとして定着しています。
しかし、この当たり前の風景が今、危機に瀕しています。
しかし近年、人口減少や担い手不足、そして運営資金の確保など、地域を取り巻く環境は厳しさを増しています。
これまでは地域住民が祭りを守り続けてきましたが、このような社会経済情勢の変化を受けることで、このままでは、次の世代へ引き継がれてきた伝統と風景を守り続けることが難しくなってきました。
このような危機感から、私たちは祭り存続のためにガバメントクラウドファンディングの取り組みを実施することを決意しました。
このプロジェクトは、単に資金調達を目的にしているわけではありません。
寄付という形で、町民の皆さまはもちろん、現在は地域外に暮らす町の出身者や地域に想いを寄せる方々にも「祭りの担い手」として関わっていただく仕組みづくりを目指しています。
ガバメントクラウドファンディングを通じて、離れていても、ふるさとを「寄付」という形で応援できる。新しい絆の形で、御明神夏まつりを次世代へとつないでいきます。
返礼品としてご用意するのは、祭り当日に打ち上げる「メッセージ花火」。
寄付者様の「ふるさとへのエール」や「親族へのメッセージ」、「記念のお祝い」など、皆さまの想いが会場内でアナウンスされ、その直後に大きな花火が夜空に打ち上がります。ふるさとへの応援が目に見える形となって祭りを彩ります。
いただいたご寄付は、主に以下の取り組みのため、大切に活用させていただきます。
・メッセージ花火の打ち上げ費用
・祭りの会場設営、運営のための経費
※目標金額に達しなくても、本プロジェクトの事業費として全額を活用させていただきます。
※目標を超える寄付金が集まった場合は、本プロジェクト、または、当該寄付の趣旨に沿うような事業に活用させていただきます。
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