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2025.08.19
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スタッフ:手塚
いつもご覧いただきありがとうございます。
今回も休暇村妙高で使われている、海の幸についてご紹介させていただきます。

今回は「のどぐろ」について有名産地や美味しい食べ方など、ご紹介させていただきます。
よく耳にする「のどぐろ」という名前は、喉の奥が黒いことから名付けられた通称なのです。
正式名称は「アカムツ(赤睦)」です。
実はのどぐろは「ホタルジャコ科」に属しています。
水揚げが少ないうえに年による漁獲量の変動も大きいので、価格が高いのです。
現在も市場でもっとも価値がつく超高級魚のひとつなのです。
実はのどぐろは一年を通じて脂のりが良い魚で、旬に関わらず、いつ食べても美味しいのです!
しかし旬にも諸説あり、「夏~秋」を旬とする説と、「秋~冬」を旬とする説のの2つがあります。
「秋~冬」が旬とされるのは、寒さに耐えるために体に脂肪が蓄えられることと、冷たい海水で身がしまって美味しくなることが理由とされています。
「夏~秋」が旬とされるのは、この時期に産卵期を迎えるのどぐろが食欲旺盛になり、体に脂肪を蓄えるからです。
島根県、山口県、新潟県、石川県、富山県、長崎県の6県です。
新潟県の主な水揚げ地は、糸魚川市、村上市、新潟市、佐渡市などです。
「新潟市水族館 マリンピア日本海」はのどぐろの稚魚の人口育成に世界で初めて成功したことでも有名です。
「のどぐろ特有のコクのある甘味は、干物にしてこそ引き立つ」
という人もおり、唯一無二の美味しさが味わえます!
新鮮なのどぐろが入ったら、ぜひ食べてみたいのが刺身や寿司。
醬油に脂が浮きあがるほど脂がのった身を、さっぱりと楽しむことが出来ます!
のどぐろの上品な脂を思いきり味わいたいなら、シンプルに塩焼きにするのが一番です。
口の中でとろける食感は、一度食べたら忘れられない味です!

↑こちらが休暇村妙高のコース料理 「料理長おまかせ会席」で使われている、のどぐろの塩焼きです。
レモンもございますので、お好みで搾ってお召し上がりいただけます!
夏から秋の産卵期に子持ちののどぐろが入ったら、甘いタレでふっくらと仕上がる煮付けにしましょう!
ふわふわしたやわらかい身と、とろけるような口どけは格別です!
高級料亭でも提供されている憧れの一品が、のどぐろのしゃぶしゃぶや鍋です。
油たっぷりのスープを吸った野菜類やシメの雑炊もとっておきのご馳走です!
これからも新潟の食についてご紹介させていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします♪
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