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2025.08.31
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スタッフ:手塚
いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は休暇村妙高のすべてのコース料理に使われている、新潟の最強のおつまみ「枝豆」についてご紹介させていただきます。

新潟県では約40種類の枝豆が栽培されています。
それぞれ旬が異なるため5月から10月頃まで半年もおいしい枝豆が楽しめます!
また新潟県民は枝豆を食べるのが大好きです!
「新潟えだまめ盛」という、少し変わった食べ方でいただくのが当たり前なのです。
そんな枝豆大国新潟の枝豆の魅力を紹介します。
甘味とコクがあって、香りが豊かなのです。
そんな枝豆ですが、「夏の食卓に並ぶ食べ物は?」と聞かれたら「枝豆!」と答える新潟県民は多いと思います。

新潟県の枝豆は栽培面積が全国1位!しかし、出荷量は全国7位です。
これは新潟の枝豆があまりにもおいしいので全部出荷せずに家族や知人でたくさん食べるためといわれています。
他の県に住んでいる人からしたら、「新潟枝えだまめ盛」のその光景にビックリすることもあります。
私は幼い頃から、「新潟えだまめ盛」を食べていたので、「知らない方もいるんだ」と驚きました。

実を大きく育てたもので、ボリューム感◎。
さやの毛色が白いのが特徴。
香りや甘みのバランスがいいです。
うす茶色の毛色と小ぶりな見た目が特徴で、茹でる芳醇な香りが広がります。
枝豆が好きなら一度は味わっておきたい品種です。


新潟茶豆の特徴を引き継ぎながらも、甘みよりを感じられる味わいです。
にいがた茶豆よりも大粒でボリューム感あり!

植える時期は主に5月から6月播種時期で、水はけの良い土で栽培します。
種まきは、1つの穴に2~3粒まき、深さ1~2センチメートルが目安です。
発芽するまで鳥に狙われることがある為、鳥よけのネットをかけてあげましょう!
水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与え、特に花が咲いて実が膨らむ時期に乾燥させなことが大切です!

株間は30㎝間隔をあけて植え、風で株が倒れないように株元に土を寄せてあげるのがポイントです!
また肥料のあげすぎには注意が必要です。実がつきにくくなってしまいます。
さやがふっくらしてきて、豆が固くなる前に収穫しましょう!

枝豆は非常に食卓のおつまみに合いますので、ぜひご自宅で夏に作って見てはどうでしょうか?
これからも「新潟の食」について、たくさん紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
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