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2025.09.09
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スタッフ:堀川


高田の町中を散策していたら大きな看板に飴の文字があり
気になって車を止めて店先を見ていると気になるチラシを発見!
どうやら長岡市で飴のイベントがやっているようです


どんなものがあるのか、いざ入店
店内のショーケースにはいろとりどりの飴や最中
水あめなどが並んでいました
何を買おうか迷っているとお店の方が
一番の売れ筋商品【翁飴】をオススメしてくれたのでこちらと
見た目で興味を惹かれた瑠璃飴を購入

家に帰りあめやについて調べながら翁飴と瑠璃飴を実食!
翁飴は見た目からは想像できないほど弾力があり軽い食感で
ねっとりとした歯触り、優しい甘さが口に広がります

お次は瑠璃飴。
どうやら食べる前に包まれているゴムを楊枝でつついてから食べるそうです
見た目よりも食感はしっかりしており、羊羹よりは固くない不思議な食感でした
凍らせても美味しいらしいのでそちらは後日の楽しみにしておきます
ここで【高橋孫左衛門商店】について少しご紹介
江戸時代より400年続く飴一筋のお店
創業は寛永元年(1624~)。北国街道沿いの高田でお店を構え
粟飴、翁飴、笹飴などを販売し続ける日本で一番古い飴屋です
水あめと寒天で作る翁飴は高田城城主の参勤交代で土産に使われるほど
日持ちの良さと独特の食感が江戸を通じて全国に広まったと言われております
『東海道中膝栗毛』の著者としても名高い、戯作家・十返舎一九も来訪しています
『越後道中記・金の草鞋』の中で、粟飴や当時の店の様子を紹介しております
また、夏目漱石の『坊ちゃん』に登場する笹飴も自慢の一品です
古き良き高田の町で今も営業を続ける日本最古の【高橋孫左衛門商店】で
今回購入したのは・・・
■翁飴 袋入り8個入 562円(税込)
■瑠璃飴 簡易折箱入り6枚入り 702円(税込)
お茶請けやお土産用にぜひお立ち寄りください♪
場所:新潟県上越市南本町3—7―2
電話:0255241188
営業時間:8:30~18:30
定休日:水曜日
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