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2026.05.11

186 view

見頃のミズバショウを一眼レフカメラで

スタッフ:

いつも休暇村のブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
先日ミズバショウを撮影しに行きましたので撮影に関するブログをご紹介させていただきます。


いもり池のミズバショウも終わり、今は笹ヶ峰の夢見平遊歩道が見頃を迎えておりおすすめです。
遊歩道に積雪はないので安心して散策できます。

5/6別のスタッフが撮影に行ったので併せてご覧ください。

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ミズバショウは白い仏炎苞と湿地の雰囲気が魅力的で撮影が難しい被写体です。
ポイントを押さえるとぐっと雰囲気が出ます。

今回私はニコンのZ5とタムロンの70-300mmの遠焦点レンズで撮影をしました。
ミズバショウが遠い場所にあることが多いので選んでいます。
大きく撮りたい場合は焦点距離が150㎜以上のレンズが望ましいです。

大体の構図は二種類、「群生をしっかり見せる」と「1輪を際立たせる」の撮影になります。

群生をしっかり見せる撮影方法は、
まず全体がくっきり見えるよう絞りをF8くらいにします。
ミズバショウは湿地に生えるので群生の映り込みを入れると幻想的になるでしょう。
 

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1輪を際立たせる撮影方法は、たくさんの中から1つにピントを合わせるとストーリー性が出ます。
まずカメラの絞りを出来るだけ大きくする。
次にしゃがんで水芭蕉と同じ高さにすると背景が綺麗にボケて主役が際立ちます。

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画像2

今年の開花は1週間ほど早かったです。
開花状況や場所によりますが例年4月中旬~5月下旬まで見ることができるでしょう。

因みに5/6撮影は一眼レフカメラでなくスマートフォンです。
一眼レフカメラでなくても撮影はできます!

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