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2026.05.30
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スタッフ:堀川

今回も堀川家の米作りを紹介していきます。
しっかりと育った苗を田植機にセットする前に苗と育苗箱の間に苗取りボードを差し込みます。
育苗箱の底の小さな穴から根が這い出している状態なので苗を手で取るにはかなりの力を要しますが
苗取りボードを使用すればわずかな力で取ることができます。
この時、苗は断根されますが、田植え後に新しい根が生え定着します。
【育苗箱】 苗を育てるための箱。大きさによって土の量や種もみの割合が変わる。
【苗取りボード】箱の根を切り離し、苗を傷つけずに田植え機に移すことが出来る。

田植え機に苗と肥料をセットしたら準備は完了で田んぼに苗を植えていきます。
苗を取りに畔へ戻る回数を減らしたいので、予備の苗を田植え機横ののせ台と
運転席まわりの足場などに目一杯乗せていきます。

田んぼの端まで植えると、植え付け部を持ち上げてクルッとUターンします。
何度もUターンを繰り返して、田んぼ全体に苗を植えていきます。
曲がらないようにマーカーをしっかりと見ながら植えていきます。

私の家の田んぼは1枚40分ほどで終わります。
田植えが無事に完了すると植え付けられた苗がそよ風に吹かれて
さらさらと気持ち良さそうに揺れていました。
【堀川家ルール】田んぼは1枚2枚3枚と数えます

次回は稲の生長具合と田んぼの手入れについて紹介します🌾
【育苗箱】 苗を育てるための箱。大きさによって土の量や種もみの割合が変わる。
【苗取りボード】箱の根を切り離し、苗を傷つけずに田植え機に移すことが出来る。
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