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2017.12.07
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スタッフ:後藤

メイドイン・上越の第4弾といたしまして、今回ご紹介するのが笹飴です。
販売は、文化文政のころ(江戸時代)で夏目漱石薯の坊ちゃんに記載されたことから有名になりました。 粟飴を白くなるまで煉り指頭大に千切り、熊笹の葉に挟み、二つに折り押さえたもので笹の香りが飴に移って良い風味が致します。
お召上がりは、笹の両端を持って強く開いて笹飴はかまずに舌の上にのせて、暫くふくんでやわらかく
なりかけたらしゃぶって下さい。いきなり口の中に入れ粟飴を噛み砕くと歯にくっつきやすいので
要注意です。江戸時代から変わらぬ味と風味を是非、お試しくださいませ。
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