ブログ
2022.09.26
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スタッフ:新倉
本日も、休暇村支笏湖のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、休暇村支笏湖周辺、支笏湖から見える山についてご紹介します。まずは前編として、恵庭岳と風不死岳の登場です。「支笏湖から見える山ってなんだろう?」という方、必見です!

山線鉄橋(写真の赤い鉄橋です)を渡る途中、支笏湖側を向くと正面に見える山です。活火山であり、現在でも東向きの火口では噴気孔から煙が立ち上っています。山頂がの凸凹は巨大な岩塔です。名前の由来は、アイヌ語の「エエンイワ」(頭が尖っている山)です。

写真右側の山(山頂に雲がかかっています)で、標高は1,102メートル。山麓には峡谷がいくつもあり、そのひとつが「苔の洞門」として知られています。名前の由来はアイヌ語の「フプシ」(トドマツのあるところ)です。なお、1954年の洞爺丸台風により名前の由来であった山頂のトドマツ林は姿を消しました。

さて、今回は前編として「恵庭岳」と「風不死岳」をご紹介しました。後編ではあと2つの山、「樽前山」と「紋別岳」をご紹介します。お楽しみに♪
今回も休暇村支笏湖のブログをご覧いただき、ありがとうございました。
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