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2022.12.16
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スタッフ:谷口
皆様こんにちは!
本日は休暇村前の園地で見つけた野鳥をご紹介いたします!
今回ご紹介するのは北海道の冬のアイドルで雪の妖精の二つ名もある「シマエナガ」です!

シマエナガと言えば最近は道内だけでなく全国的にもかわいいと有名ですよね?
この純白のモフモフにつぶらな瞳は反則です!
しかもよく見ると目の上に黄色のアイラインもあるしで「かわいい」を詰め込んでます!あざといですね!!
シマエナガは日本最小級の小鳥で、全長14cmほどでその身体の半分を長い尾が占めています。その為非常に天敵が多く、常にシジュウカラなどのカラ類と群れで行動しています。
つまりまず小鳥の群れを探せばいいのです!
それに加えてシマエナガの鳴き声は「ジュルリ」や「ジュリリ」といった鳴き声なので、この声を頼りに探せば案外簡単に見つかります。
森を転々と移動しているので「張り込み作戦」と「こちらが動き回る作戦」があるのですがオススメは「動き回る作戦」です!ただ森の奥にはあまり入り込まないでくださいね!

先程も説明しましたがエナガは尾が身体に対して長いです。
なので諸説ありますが江戸時代頃から「柄の長い柄杓」に例えられ「柄長(えなが)」と言われるようになったそうです。

本州にもエナガはいますが真っ白になるのは日本では北海道のみに生息する亜種のシマエナガだけなので、支笏湖にお越しの際はぜひ探してみてください!!



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